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こんな男は会社にいらない

と牛
2007/1/11 下午 06:50:35
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投資というのは、資産を投げると書きます。
投げる先がドブになるのか、金のなる木なのかは投資した時点ではわかりません。
わかりませんが、少なくとも投資しなければゼロのまま。
投資するから、増えたり減ったりするのだということ。
 
ところで、日本の銀行の金利って大体どのぐらいかご存知ですか。
おおよそ、0.001%です。
 
1000万円もっていたとして、一年後には100円の利益にしかなりません。
こんなもの、一回手数料取られただけで、帳消しになってしまいます。
しかも、ペイオフ解禁となった今、1000万円以上の元金保証はありません。
 
つまり、預金することのメリットは
・自由に出し入れすることができる。
・管理が楽
という2点。
 
銀行だって経営破たんすることもありますから、預金していれば必ず資産が守れるというわけではないのです。
そういう意味では預金もリスクを負っているといえます。
 
そこで、銀行預金よりも利回りがよく、かつリスクの少ないものが無いのかということです。
 
それが投資信託であるといえます。
 
投資信託はファンドマネージャーという資産運用のプロフェッショナルが、投資者から集めたお金を使って、株式や債券などを運用し、利益がでたら分配するというシステムです。
この投資信託のメリットは小額でも投資可能だということ。
ほとんどの商品が1万円程度からはじめられます。
取引口座も証券会社や銀行へ行けばすぐに開けますし、インターネットでもすぐに開設できます。
また投資信託はデイトレードと違い、中長期的な資産運用を目的とするものがほとんどなので、価格変動によるリスクが比較的少なく、日々の変動を気遣う必要が無いのも初心者には利用しやすいメリットだといえます。
資産もファンドマネージャーが運用しますので、経済の知識がそんなになくても大丈夫です。
しかし、いくらプロが運営するといっても、価格変動リスクはついてまわります。
場合によっては元金割れということもありますが、長い目で見れば利益となることのほうが多いのです。
 
もうひとつのメリットは株式投資に比べて、リスクが分散できるという点です。
投資ファンドというのはいろんな国のいろんな金融商品を集めて、ひとつの商品として販売します。
そのため、どれかひとつが値下がりしても、別の何かは値上がりする可能性があります。
経済とはそういうシーソーのようなシステムなのです。
そのために、大幅に損をするリスクは株式投資に比べて少ないのです。
 
投資信託は毎月決まった額を追加購入が可能です。
利益が出て分配されれば、自動的に追加購入してくれるシステムもあります。
また、大体の商品はいつでも換金することができます。
ただし、ATMではありませんので、入金までに4~5日ほどかかりますが、人生設計する上では問題ない時差です。
 
将来に向けて今からお金をためるなら、利回りの低い銀行よりも、将来の利益が期待できる投資信託だと思いませんか?

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